赤い羽根共同募金・奈良県共同募金会田原本町支会

実施期間:10月1日〜12月31日

ご家庭・職場・学校・街角で「赤い羽根共同募金」へのご協力お願いします。

 ◆戸別募金:自治会を通じて「赤い羽根共同募金」へのご協力をお願いします。
 ◆職域募金:職場を通じて、ご協力をお願いします。
 ◆学校募金:全小・中・高等学校を通じて、児童・生徒の皆さんに募金を呼びかけます。
 ◆街頭募金:近鉄田原本駅・西田原本駅・笠縫駅で、皆さんに募金を呼びかけます。
 ◆法人募金:社会貢献のため、企業としての募金協力をお願いします。

平成26年度の取り組みの様子をご紹介しています!

平成26年度の活動


どんなことに使われているの?

皆さんからご協力いただいた寄付金は、赤い羽根共同募金の実施主体である奈良県共同募金会へ送ります。
  奈良県共同募金会では、いざという時の災害準備基金等に、田原本町への配分金は、地域で活動するボランティア団体への助成、学校での福祉体験活動やボランティア学習講座、健やかな“子育ち”を応援する夏休みファミリー企画、一人暮らし高齢者等への福祉給食・見守り事業など様々な地域福祉事業に活用されます。


学校への福祉体験活動への協力(学校へのボランティア活動助成)

子どもたちが、障がいをもった方への理解を深め、地域社会の中で共に生き共に支えあう心を育むために、学校へアイマスクや白杖、車椅子の体験事業のサポートにうかがったり、また学校でのさまざまなボランティア活動も応援しています。
 体験活動を終えた児童からは「困っている人を見かけた時に、見て見ぬふりをするのをやめようと思いました」などの感想があり、福祉体験にも力が入ります。

福祉体験学習の様子

一人暮らし高齢者への見守り活動

管理栄養士献立の栄養バランスの良いお弁当を“レモンの会”制作の季節感ある絵手紙で包み「お元気ですか?」と手渡しで届けます。
 利用者の方からは「こうして訪問してもらうと安心です」「毎回楽しみにしています」と大好評です。

福祉給食に添えた絵手紙

共同募金の基礎知識

実施主体はどこですか?

都道府県共同募金会です。
 奈良県では、奈良県共同募金会(橿原市にある奈良県社会福祉総合センター内)となります。
 田原本町における住民主体の地域福祉を進める中心的な役割を担う町社会福祉協議会が、その支会を組織し、地域における共同募金運動を展開しています。

なぜ赤い羽根募金というのですか?

共同募金の愛称で、運動に“赤い羽根”を用いることからそう呼ばれています。

どういう活動ですか?

共同募金は、社会福祉法に規定された募金活動です。
 戦後、民間の社会福祉活動を盛んにするために、国民のたすけあい運動として1947年(昭和22年)に誕生し、60年以上の歴史ある募金活動です。

どんなかたちで行われるのですか?

毎年全国一斉に行われます。
 運動期間は、毎年10月1日〜12月31日までとなっており、12月中に行われる「歳末たすけあい募金」と12月1日〜同月25日まで行われる「NHK歳末たすけあい募金」も、「共同募金」の一環です。

税金の控除は?

個人の場合:所得税・住民税(寄付金控除)
 法人の場合:法人税(全額損金扱い)の優遇措置が受けられます。

共同募金は計画募金です。

共同募金は、寄付金が集まってから“つかいみち”を決める訳ではありません。
 事前に計画を立て、その計画に基づいて目標額を決め、募金活動を行っています。
 これからも、皆さんに喜んでいただける事業を企画したいと思います。
 共同募金活動へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

愛ちゃんと希望くん

詳しい“つかいみち”は赤い羽根ホームページwww.akaihane.or.jpでご覧いただけます。

問い合わせ

社会福祉協議会の外観
〒636−0247
奈良県磯城郡田原本町阪手336−1
TEL:0744−34−2118
FAX:0744−34−7305
mail:tawaramoto-shakyo@siren.ocn.ne.jp
休日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始